ネットスポーツミュージアムは、選手自身の目に映るものや、感じているものなどを選手自身が撮影し表現するためにつくられました。通常スポーツの映像は、テレビや、コーチや練習仲間が撮る映像を見ることが多い。 しかし、いくら映像の技術が優れた時代になったとしても、客観は客観である。これを選手自身の内面で感じていることや、イメージしていることなどを、多くの方と共有できることは、とても意義がある取り組みだと思う。スポーツをする人、しない人、若い方からお年寄り、男女関係なく、みんながそれらを共有できることを目標とし、発展させたい。
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