「セイコースーパー陸上2007ヨコハマ」74m31で4位
9月30日、神奈川県の日産スタジアムで開催された「セイコースーパー陸上2007ヨコハマ」。男子ハンマー投げは、世界陸上大坂大会のメダリスト全員を含む6選手が出場しました。
競技は、風雨が強く底冷えのする厳しいコンディションのもと行われ、74m31を記録した室伏選手は4位でした。
「IAAFワールド・アスレチック・ファイナル(世界ファイナル)」77m95を投げ3位
各競技の年間のグランプリ成績上位者のみが出場できる「IAAFワールド・アスレチック・ファイナル(世界ファイナル)」が、9月22日、23日の二日間にわたりドイツのシュトゥットガルトで開催されました。
男子ハンマー投げは23日に行われましたが、室伏選手は、77m95を記録し3位に入りました。82m05を投げたイワン・チホン(ベラルーシ)が優勝、2位は78m42を記録したクリスチャン・ポルシュ(ハンガリー)でした。
「アスレチック・ブリッジ2007−ドブニッツァ」で2位
9月16日、「アスレチック・ブリッジ2007−ドブニッツァ」がスロバキアのドブニッツァで行われ、室伏選手は78m73で2位となりました。81m29を記録したイワン・チホン(ベラルーシ)が優勝しました。
「リエティ・グランプリ」で今季自己最高の82m62で優勝
9月9日、イタリアのリエティで行われたIAAFワールドアスレチックツアー「リエティ・グランプリ」の男子ハンマー投げで、室伏選手は82m62を投げ優勝しました。
室伏選手は、5投目に80メートル46で首位に立ちましたが、世界選手権大阪大会で優勝したイワン・チホン(ベラルーシ)が82m61を記録して逆転。最終6投目に室伏選手がさらに記録を伸ばし、1センチ差でチホンを抑えました。
国際陸連(IAAF)選手委員に再選
国際陸連は、9月1日、選手の立場から競技運営などの進言を行う選手委員会の選挙結果を発表しました。4年前から選手委員を務めてきた室伏選手は、913票を集め2位で選ばれました。
世界選手権大阪大会の参加選手が投票し、候補者18人から12人が当選しました。任期は得票上位6人が4年、残る6人は2年となります。
世界陸上大阪6位入賞、北京五輪代表に内定
8月27日に行われた男子ハンマー投げ決勝に出場した室伏選手は、80m46を投げ6位に入賞。試合は、決勝進出者12名のうち7名が80mを超えるハイレベルな戦いとなりましたが、6投目に83m63をマークしたイワン・チホン(ベラルーシ)が逆転優勝を飾りました。
なお、今回の入賞により、室伏選手の北京五輪代表が内定しました。
日本選手権13連覇達成、世界陸上大阪大会の代表に。
6月30日、大阪長居陸上競技場で行われた第91回日本陸上競技選手権の男子ハンマー投げ競技において、室伏選手は79m24で優勝。大会13連覇を達成しました。
また、7月2日の日本陸連理事会において、8月25日から大阪で開催される世界選手権の日本代表選手に選出されました。
第91回日本陸上競技選手権大会に出場します
6月29日から7月1日まで、大阪市長居陸上競技場で開催される第91回日本陸上競技選手権。
室伏選手は、6月30日15時50分から開始される男子ハンマー投げに出場します。
今季初戦での投てきに是非ご声援をお願いします。
テレビ放映:NHK総合・BSハイビジョン 16:05〜18:00
5月6日 IAAF(国際陸連)主催「キッズアスレチックス」に講師として参加しました。
キッズアスレチックスは、国際陸連が世界中の子どもたちに陸上を普及させようと企画したイベントです。
当日はあいにく雨だったため、長居陸上競技場の雨天練習場を使い大阪市内の小学生約70人が参加して行われました。
4月23日 NTV全国ネット「SPORTS★LEGEND」に出演しました
番組タイトル:「SPORTS★LEGEND」
放送日時:4/23(月)21:00〜23:00(NTV全国ネット)
スポーツ界に存在する予想外の「伝説(LEGEND)」をクイズ形式で予想検証し紹介していく、全く新しい手法の「スポーツ伝説・予想検証番組」。室伏選手の顔つき、強靱な肉体、佇まいに魅力を感じた「ある意外な人物」との関係が“知られざるLEGEND”として紹介されました。
4月18日 米国・サンノゼ合宿へ出発
今シーズンに向けての準備を整えるため、4月18日、室伏選手は米国サンノゼ合宿に出発しました。
現地での滞在期間は約2週間。なお、今季の初戦は、6月の海外での大会を予定しています。
3月21日 信越花倶楽部「設立15周年記念祝賀会」にて講演
押花教室などを通じて、押花の普及活動を行っている信越花倶楽部の15周年記念祝賀会がメルパルク長野において開かれ、室伏選手は「私のスポーツ体験」をテーマに講演を行いました。
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